CAMP

 

鹿児島湾(錦江湾)の東側に位置する大隅半島。その中央部にある鹿屋市は人口減少に伴う社会課題の解決に向けて豊かな地域資源を活かした観光振興と交流人口の拡大に取り組んでいます。この鹿屋市を舞台に地方創生に関心を持つ人々が集う体験型の着地観光プログラムを開催します。

 


1987年の国鉄民営化で廃線になった大隅線や太平洋戦争の悲史。廃校ホテルを基点に巡る鹿屋市の観光資源は歴史の現場を訪れて失われた時間に思いを馳せるタイムトラベルです。


地域に根付く産業を守り育てる人々こそが地方創生を語る最良の先生です。まちづくりやコトづくりを実践する具体的な取り組みを聞いて全国に通じるヒントを得ていただきます。

LECTURE 1

「小さな幸福を食卓に」をスローガンに地域に根差した牧場経営を行うふくどめ小牧場の経営学。

LECTURE 2

戦時中に海軍基地の特命を受けた老舗和菓子店富久屋が時代を超えて今に伝える平和のメッセージ。



フィールドワークと講義を通じて確認した地域の課題と可能性をもとに、ツーリズムプロデューサーの進行で観光による地域活性化計画を参加者全員で考えます。

SEMINAR 1

キャンプ初日のワークショップは参加者同士はもちろん、地元の方々とも交流を深める懇親BBQパーティー。SDGsをテーマに地方創生の議論を深めます。

SEMINAR 2

キャンプ2日目のワークショップは観光プロジェクトの起業ゼミナール。チームに別れてユニークな地域活性化策を構想し、その出来栄えを競います。



【着目するSDGs目標】

 

どこでも学べる環境

多様な雇用形態

過疎化を食止める

エシカル消費文化


目の前の海を活かす

背後の山を活かす

戦争から学ぶこと



 

キャンプ参加費は「申し込みページ」で決済

宿泊費は現地チェックイン時に個別支払い

 

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<協力>

鹿屋市
おおすみ観光未来会議